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【中学受験】できる子たちはここが違った!様々なお子様を指導してきて思ったこと
その他2025.07.01
できる子たちはここが違った!長年教えてきた感想として
長いこと中学受験指導を行っておりますが、できる子とそうでない子の違いについて語ろうと思います。
まず、できる子たちは演習中「時間管理」がキチっとできている子が多いです。そして何をやるにもスピーディー。教室内に問題用紙をめくる音がバサッバサッと響き渡るイメージです。みんなとにかく速い。いい意味で急いでいるといいますか。問題を解くにも勘で解かず、本文と解答用紙を行ったり来たりしています。
一方で、成績のふるわない子たちというのは、とにかく何をするにも遅い。。。演習中も集中力がなく、すぐに残り時間を確認したがります。「先生、あと何分?」と。黒板にでっかいタイマーが貼り付けてあるのにです(笑)
という訳で、現状成績がふるわないお子様もまず「時間管理」を身につけていくことをオススメいたします。
上位コースの子たちに負けていられません。まずは時間感覚を変えていくために、何か手立てを講じましょう。
タイマーを使った勉強法はオススメです
突然ですが、日々の勉強でタイマーは使われていますか?
キッチンタイマーで構いません。是非タイマーを使って勉強しましょう。
時間感覚が身についてくるはずです。
どうしても勉強にとりかかるのが遅いお子様にも、タイマーは効果的です。まずは10分、15分と決めて、取り掛かりやすい漢字から勉強に取りかかると。いきなり文章題からやろうとしないこと。ハードルが高いですし、ただでさえやる気になれないのに文章題に取り組もうとするには無理があります。ということで、ハードルが低めの知識系問題から始める。こうするといつの間にか長い時間集中できるようになっている。。。ということもあります。まずは短い時間からでもいいです。頑張りましょう。
文章題もそうです。文章の長さにもよりますが、50分のテストを想定するなら、文章題1題にかける時間は20分。そこでタイマーで20分を計って取り組んでみましょう。時間感覚が掴めるはずです。
テストでは時間配分が重要。そのためにも、時間感覚を少しずつ養っていきましょう。
何かお困りのことがございましたら、いつでもお問合せくださいませ。